2014年6月4日(水) 晴れ

 冷夏と言われた2014年の夏を迎える前に連日30度を超える暑い日々がやってきました。 
今日は久しぶりにトイストーリーマニアの特訓と、ビッグバンドビートを見ようと行ってきました。

10時のスプリングカーニバルの看板付近の様子。暑さのためか人がまばらな様子。
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おみやげワゴンでは、霧吹き付き扇風機が売れているようですね。
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ミラコスタ広場も閑散とした様子。この様子ならトイマニの待ち時間も短そうだと期待が膨らみます。
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「ビッグバンドビート」の抽選会場の「ビリエッテーリア」では本日抽選はやっていませんでした。
あまりにも人が少なすぎて、上演時間前に並ぶだけで入れるみたいですね。ラッキー!
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まず着いたのがトイストーリーマニアの入口横の掲示板。70分待ちならば、最も空いている状態に近いので、
早速プレイしてきました。
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 練習ステージでは体力温存の為、5・6発試し打ちをしてみると、照準のハンドルが重くて狙いづらい!何だか嫌な予感がする・・・・・。

 第1ステージでは、例によって左下のニワトリ小屋の上にいる狼と、小屋から出てくるニワトリを撃破しつつ、隙を見てはイタチを撃っていく作戦。これはうまくいった感じ。

 第2ステージでは、火口から垂れてくる溶岩を全滅させた後の噴火を狙っていくのですが、ハンドルが重くて小刻みな狙いが全くできず、同じ場所を撃ち続ける結果となりスコアは伸びず。

 第3ステージでは、左右同時に打ち上がる皿を両方同時に撃ち落とす難関ポイントですが、ハンドル操作がままならず一つ目の皿を撃ち落とすのがやっとな感じ。

 第4ステージでは、中央上部のロケットに8体グリーンメンがいるのでそれらの的に同時に輪を掛けるとボーナスターゲットが現れるのですが、これもやはり無理そう、そこでグリーンメン制覇を捨てて、左右上部の5000点ロケットと、左右中段から前方にかけて配置される2000点ロケット狙いに切り替えたところ、意外と高得点となってこれまでのミスを挽回。

 第5ステージのパート1では、100点ターゲットを撃つと、その周囲に放射線状に広がる的を撃ち落としていくのがセオリーですが、最初の100点ターゲットすら全部当てられない有様。
 パート2では、隣接した2つの100点ターゲット又は500点ターゲットを撃った時に現れる2000点ターゲットを確実に当てていくのですが、これはまずまずできたみたい。
 しかしパート3で4台のトロッコが手前に向かって次々にターゲットを運んでくるのを撃ち落とすのに大苦戦5000点ターゲットは一つも落とせず、2000点ターゲットを2個だけ撃ち落としたという散々な結果。
 パート4では、巨大な的に向けて10秒間の連打。いつもならば500点、1000点、2000点と撃破していくのですが、今回に限っては500点のターゲットすら撃ち落とせません。疲労が限界に達してしまったのでしょうか?
 今回の得点は190,000点 でグループではトップでしたが納得いかない結果に終わりました。


 トイマニを終えた状態でスタンドの並び時間を確認するとまだ70分だったので、再び並んでリベンジの2回目に挑戦。練習ステージの段階で「今回は普通に動くぞ~!」とテンションUP。今日の1回目と比べても納得のいくプレイが出来ました。
 2回目の得点は221,100点。1時間チャンピオンのスコアが250,000点で、1日チャンピオンが260,000点でしたので、なかなか健闘できたと思います。


  トイマニで満身創痍になった状態で、お隣「ブロードウェイ・ミュージックシアター」の「ビッグバンドビート」に並んでみると開園20分前にも関わらず、先頭から100人目ぐらいの位置で並ぶことが出来た為、シアターの5列目左側という好位置で見ることができました。

 ビッグバンドビートの出演者はハイレベルな美男美女が自慢のダンスや歌声で魅せてくれるので、間近で見るのがすごい楽しみでした。
 シアターの右側の座席は、黒人女性ボーカルがよく見え、左側は白人男性ダンサーと女性ダンサーが見やすい位置で、ダンスの合間に前の客席の人と握手をしたり、視線を送ったりサービス満載であるわけです。
 イケメン白人ダンサーが時折決めポーズで女性客に熱い視線を送ると、自分のすぐ前に座っている女性客がメロメロになってキャーキャーと騒ぎ出す様子が見ていて面白かった。これまで何回も見てきたショーでしたが、やはり前の方で見ると、ミュージックの臨場感だけでなく、ダンサーや演奏者との一体感が楽しめるので是非オススメです。


  ビッグバンドビートが終わると、次はメディテレーニアン・ハーバーにて「レジェンド・オブ・ミシカ」の公演時刻が近づいてきたので、ミニーが良く見えるリドアイルを目指します。

 公演30分前なのでリドアイルの中は後方の立見しか空いていないとの案内があったので、リドアイル付近の最前列を確保して9月で終演を迎えるショーを惜しみながら鑑賞しました。
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船からは6人の愛するべき仲間たちが次々に登場します。
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中央の10角形の船の周りを、多数のモーターボートが目まぐるしく周回していますが、互いにぶつかることはありません。
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それぞれのモーターボートに載った人が連凧を上げながら進んでいく様は圧巻です。
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みんなの心を一つにして同じリズムを作り出すと、ユニコーンやドラゴンのゴンドラが登場。
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最後には10角形の船から花火が打ち上がってフィナーレ。最後のミニーの「またお会いしましょう」の言葉が胸に残ります。このショーは9月7日に終了してしまうので、またお会いできなくなってしまうのか・・・・。と思うと涙がこぼれてしまいそうです。
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ホテルミラコスタで挙式中の新郎新婦もバルコニーからショーを鑑賞していました。幸せな空間をちょっぴり共有しました~。末永くお幸せに!
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